2001年5月27日ツーリング

草木湖のパーキングで長島さん持参のハイキング用地図を前にしてルートを検討。空はどんよりと曇り空。

暑くもなく寒くもなく、雨上がりで地盤がしまりグリップもそこそこに良かった。

 

長島さん、待ち構えていたカメラの前でまるで「やらせの演出」の様に見事に転倒。でも転倒はこれぐらいで後はほとんど転倒なし。

 

再スタートする長島さん。ブロンコの低速トルクのおかげで急斜面での再スタートが楽に行ける。

 

 

写真では判りにくいのですが傾斜は結構あります。

 

 

長島さんが見つけた不明の動物のあごの骨、結構鋭い歯を持っている。

 

はじめ「野犬の歯」かなと言っていたのだが,林道の入り口まで降りてきたとき,やたらに「熊出没注意」の看板を多く見たので「これはひょっとすると熊の歯かな」と思ってしまう。

 

利根村に抜ける林道が工事中のため通行不能、メインのルートが抜けれないため、ひたすら行き止まりの林道のピストンを繰り返す。登れるところまで登っては降りてくるのをひたすら繰り返す。

 

行き止まりの林道を登れるところまで登る。バイクにまたがったままでの急斜面方向転換にチャレンジ。足が短いので股裂き状態になってしまう。

  「ふふふ、ここまでは登ってこれめえ」と思って方向転換しているとブロンコに乗った長島さんがトコトコ登って来るではないか。腕の良さもあると思うがブロンコの登坂性能も大したものである。

 

 

全般的にガレ場の部分が少なく走りやすいコースであった。バイクを倒してもレバーを折ったりタンクをへこましたりする危険性は全くなかった。

 

 

午後からは快晴に、新緑がまぶしかった。6時半頃までひたすら走り回り、17号バイパス尾島のパーキングでジャーネしたのが午後7時半、帰宅時間が午後10時ごろであった。
  天気には本当に恵まれた1日でした。

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