手作り人生ブログ

Mar.2011
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日本ブランドを深く傷つけた原発事故
日本の農産物を輸入禁止する国が増えています。
今まで日本の農産物や食料品は安全の代名詞のようだったのですが。
農業従事者の努力でここまで育ててきたのに、本当にお気の毒です。

海洋汚染が始まり、回遊魚からセシウムなどが検出されれば、今度は漁業まで被害を被ってしまいます。

ただでさえ、三陸の漁業は津波で深刻な打撃を受けているのに、魚の出荷禁止などになれば復興しようとする漁業の息の根が完全に止まってしまいます。

一体どこまで、原発事故の被害は広がるのだろうか?
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徹底した情報公開で世界中の衆知を集めては
福島第一原発は人類が始めて経験する未知の領域に突入したと言えましょう。
一刻も早く、放射性物質の流出を食い止めなくてはなりません。

もちろん、このような事故は想定されていなかったので、最も最善の対応策などそう簡単に見つかるわけではありません。

今からでも遅くないので、原子炉の図面や仕様と現状のデータをインターネットで広く世界中にオープンして、対応策のアイデアを募るべきでしょう。

チェルノブイリやスリーマイル島の原発事故で対応して、すでにリタイヤしている人とかの経験に基づく貴重な意見も集めることが可能です。

このまま、メンツにこだわって情報を制限していると、ますます世界から見放されそうです。
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チェルノブイリから2000km離れていても被害はあった。
ドイツの取引先のゲルドさんからお見舞いのメールが届きました。
以下日本語に翻訳して掲載します。


原子力発電所の状況が制御可能な状態に落ち着くことを願っております。私はいつも気にとめているとともに、TVで見聞きすることに対してお悔やみします。これらのすべては、25年前にチェルノブイリで起きたことの多くを私に思い起こさせます。チェルノブイリ発電所からおよそ2000km離れてはいましたが、ドイツのこのエリアでも、高い放射線が数週間にわたって検出されていました。我々の住んでいるドイツ北西部は幸運だったけど、南部と南西部は異なっていました。それらの地域では、25年にもわたってマッシュルームと野生動物の肉から高濃度のセシウムが検出されていました。私はちょうどその時に南部に旅行しましたが大変よく覚えています。雷雨の間、緑色がかった暗黒色の雲が空じゅうを覆っていました。私は無理にミュンヘンへ向かわず、家へ帰ってきました。ロシア当局は数日間、何が起こったか発表しませんでした。そして全ての政治家達やいわゆる専門家達は真実や被害がどこまで拡大するかは決して言ってはくれませんでした。何か(発電所に)変化があれば可能なかぎり、発電所から遠くへ逃げてください。

ご無事を祈っています。
ゲルド

ドイツでも日本と同じような、情報のコントロールがあったようですね。しかし、ドイツはチェルノブイリの事故を受けて、新たな原子力発電所建設をすべて凍結しました。

ドイツでもチェルノブイリの被害はあったのですねえ。日本では全く報道されていませんでした。
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原発はもう懲り懲り 再生可能エネルギーへ転換を
福島第一原発の安定停止、原子炉精製放射線物質の封じ込め、長期に渡る停止原発の安全管理、汚染土壌の撤去、農業、漁業補償、被曝者への救済及び医療補償などこれから将来にわたって、莫大な国民の税金が投入されます。

電力会社一社では当然負担できるような金額ではありません。
電力会社も、原子力発電はいろんな補助や助成があるので誘惑に乗ってしまったのだろうけど、今回ばかりは思い知ったのではないでしょうか?

政府は、原発事故の原因を大震災と津波にして、電力会社救済が納税者から糾弾されないように報道に気を使っているようです。

まあ、歴代日本政府が原子力エネルギーに頼る政策をとってきた訳なのだから、政府も電力会社同様に責任があります。

納税者もまんまと政府広報や電気事業連合会、電力会社の広告にダマされてしまったわけだから、若干の責任はあると思います。

これだけひどい目にあっても、エネルギー政策を変更しなかったら世界の笑いものになるでしょう。
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地球規模の環境汚染に達する危険性 福島第一原発
福島第一原発がこのまま放射性物質の封じ込めにてこずると、チェルノブイリを越える地球規模の環境汚染に拡大する可能性があります。

各原子炉が水素爆発を起こし、放射性物質が漏れている状況下で、困難な作業が続けられていますが、単に電源を回復しても安定化されない状況下になっているようです。

故障しているポンプの交換はもちろんのこと、壊れている制御機器の交換、制御機器への配線など平常時にさえ困難な作業を、将来には確実に健康に害を与える放射線レベルの下(もと)で行わなければなりません。

また仮に冷却系が復活しても、原子炉建屋にたまった超高濃度汚染水が、コンクリートの隙間から漏れ出すのを止めるのは非常に困難です。

漏れた水は結局海に流れだして、三陸の海を長期間にわたって、汚染し続けるでしょう。

どうも報道はかなり楽観的なようですが、私は事態はもっと深刻だと思います。
ドイツでは、微量だが福島第一原発から発生したと思われるセシウムがすでに検出されているようです。

全世界の人々(これから生まれてくる生命も含めて)の遺伝子をほんの僅かだが(数量的には問題にされないぐらい微小だが確実に)、傷つけることになるでしょう。
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