手作り人生ブログ

May.2006
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バイクの下敷きになりました
モトパーク勝沼に練習走行に行きました。

ランナーズ・ハイになってCR80がガス欠になるまで走り込んで、一旦休憩し、みんなが「エンデューロコースへ行こう」と言うもんだから、休息し終わらないうちにまた出発し、エンデューロ・コースの入り口までの移動区間のモトクロスコースのウォッシュ・ボードで、先行する連中に追いつこうと全開にしたら、疲労のため体が付いていかず、バイクから離れ、疲労のためアクセルの戻しも遅くなり、全開のCR80は空めがけて駆け上り、とうとうバック転状態となってCR80と私は抱き合うようにして、ウォッシュ・ボードの谷間に背中から沈みました。

コース脇で見ていたおじさんがものすごい勢いで飛んできて、後続の車両に注意を促してくれました。

私は恥ずかしかったので、速攻でリカバーして、その場を立ち去りました。

しかし、背中が痛い、落ちたのは尾てい骨からですが背中も打っているようです。座って乗車しているときに少しでもショックを受けると背骨もしくは腎臓が痛い。

エンデューロコースを3週ぐらい廻って早々に引き上げました。

前回、MX408で痛めた背中はやはり背骨ではなくて腎臓が炎症を起こしていました。
3週間ぐらいで、全快して徳島のエンデューロは絶好調で行けたのですが。

背中の痛みが癖にならないか心配です。
本日で3日経過ですが日中の痛みはどんどん少なくなってきていますが、今朝ベッドから起きあがるときに背中がすごく痛かった。
前回にはなかった痛さのような気がします。

プロテクターを着けていて本当に良かったと思います。
「もし着けていなかったら」と考えると「ぞっと」します。
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米国の交通事情
米国出張から帰ってきました。
1週間レンタカーでロスとラスベガスを走り回っていました。
米国の道路事情は慣れるとすこぶる快適です。

道路や交通ルールは安全かつ円滑に車が流れるように配慮されています。
また多少まごまごしていても「クラクションの連打」を浴びる確立がひくく、コース変更もすんなり譲ってくれます。

日本の場合は、後方を走る車両に異常な優先権が与えられています。

人間の目は前についていて後ろについているのではないのですから、本来安全を確保する義務は後方の車両に多くあるはずです。
後方の車両がちょっとアクセルを緩めるだけで、事故は防げるわけです。

米国のルールは安全を見落としやすい運転者より、安全を確保し易い運転者の義務と責任が重視されているように思います。

車の走行速度が割と一定して走りやすいようです。
制限速度も街中で時速35マイル(時速56キロ)と全般的に東京より早い設定でした。

高速道路は時速70マイル(時速112キロ)とこちらも日本よりハイスピードです。

その分「速度違反の取り締まりは日本より厳しい」と聞いたことがあります。だから割と走行速度が一定するのではないでしょうか。

なかなかうまく考えられていると思ったのは、右折のルールです。

右折(日本の左折可に相当)は、赤信号時でも前方に歩行者がいなく、かつ左方から車が走って来なければ、右折することができます。

この場合、右折してからは歩行者は横断歩道上にいないので、巻き込む心配がありません。

前方の歩行者のみ注意していれば良いので歩行者に対する安全確認が容易です。

また、安全のため青信号まで待っている停止車両がいても、クラクションを鳴らしてせかすこともありません。

日本で左折可が一時試行された時、赤信号で左折可レーンに止まっている車両に対してのクラクション攻撃はすさましいものが有りました。

おそらく米国では、前方に車両がある場合の赤信号の右折は、禁止されているのでしょう。このあたりルールの作り方が上手だと思います。

住宅地の両方向一旦停止もよくできたシステムです。
片方が一旦停止を見落としても事故には至りません。
また信号機の設置や維持費用を節約することができます。

日本では退職官僚の天下り先としての信号機会社にたいして、ものすごい優遇措置があるようで、信号機が不要と思われる住宅街の小交差点にまで設置されていますが、設置費用や維持費は当然税金から無駄に支払われることになります。

ハイウェイの道路づくりでは、合流部分で停滞しないように、合流部分では車線が増えて、分岐部分では車線が減っていました。

なので日本のような「本線」と言う考え方が無くて、いきなり道路が真っ二つに分岐していて、ちゃんと高速に乗る前にルートを確認しておかないと、分岐部分でパニックに陥るときがあります。

ただ首都高速のように「入り口はあるが出口がない」とか、センターライン側のほうに出口がある、ようなイレギュラーな事は全くありません。

法則性が貫徹されているので慣れれば楽です。

道路作りや交通ルール作りにおいて、米国の行政がいかに車を円滑に走らせようと努力しているのか、車を運転していて伝わってきます。

日本の道路行政も、米国の道路行政の良い部分を、見習ってほしいものです。
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