手作り人生ブログ

Apr.2017
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膨大な数の迷惑メールが押し寄せてきた。
ブログを作るとコメントとトラックバックにアクセスしたスパム・プログラムが放った膨大な量のスパムメールが押し寄せてきました。

スパムのおかげで、双方向の通信手段であったはずのブログの、読者からのコメントやトラックバックの機能を閉鎖せざるを得ません。

なにか法律を作らないと、このままではインターネットが崩壊してしまいそうです。
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アクアラインの橋の上でスピード違反
1年と3ヶ月無違反だったが捕まってしまいました。
川崎側から木更津に向かって、100kmで走ってきたのだが、橋に向かっての登り坂で70kmぐらいに低下している追越車線の車を追い上げて、先頭に出た後、白い乗用車が付いてきていたのは知っていたのだが、100kmで走行車線に戻っても追い越さず、そのまま走行車線の私の後を付いてくるので、ずいぶんマナーのいい乗用車だなあと思いながら走行車線を走っていると、だいぶたってから後ろで赤灯が点滅。やられました。22kmオーバーで捕まりました。
私の前を走っていた車はもっと速い速度で走っていて、見えなくなっていましたが。

パトカーはもっと速い速度で巡航して、もっと速い速度違反の車を捕まえて欲しいものです。
遅い速度違反の車を捕まえるのは、安全で簡単なことですが。それだったら「仕事しているフリをしている取締」のようなものです。

パトカーがベンツやポルシェ、セルシオを捕まえているのをあまり見たことがありません。飛ばしているようには思えない商用のライトンバンやワンボックスカーがよくパトカーに捕まっているのを目撃しています。

まあ、50kmオーバー以上の速度違反で飛ばしている高級乗用車もたまにはオービスで捕まって、お灸を吸えられているのでしょうが。

しかし、日本の警察は交通事故の原因の低減よりか、単純に交通法規の遵守のみを目的とした取り調べのようです。
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原発はCO2削減に有効か?
稼働中の原発は莫大な量の海水を冷却に使っています。その量が生半可でないことはGoogleマップやGoogleアースで原発の航空写真を見るとよくわかります。船の航跡のような波が原発から押し出されているのがわかります。

原発からの排水は元の海水温より10度程高くなるそうです。

ところで、二酸化炭素が水に溶ける度合いは、水温に非常に強く関係します。よく冷えたコーラの栓を抜いても吹きこぼれませんが、冷えていないコーラの栓を抜くと吹きこぼれます。

海水温が少しでも上昇すると、CO2を吸収してくれる海の力は弱くなってしまいます。
したがって、原発はCO2削減に貢献するとは到底思えません。

核反応で発生する莫大なエネルギーは太陽エネルギーが地球に降り注いでできたエネルギーではなくて、地球上のエネルギーの循環とは全く関係せずに突然発生したものです。

どう考えても、自然のエネルギー収支バランスに悪影響を与えてしまいます。

原発を使えば使うほど、地球内部に自然の循環で廻っているエネルギーとは全く異なる大量のエネルギーが地球に蓄積されていきます。

地球環境を重視するなら、その年に地球に降り注いだ太陽エネルギーの総量以上に、人類はエネルギーを使うべきでないことは明白です。
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サンツアーXCR フロントサスのオーバーホール
通勤用のMTBで車道から歩道に段差を飛び上がろうと、フロントを引き上げてもサスのダンパーがきかず、サスが伸びきってしまうので、その分を見越して大げさにハンドルを引く必要があった。

そこでフロントサスのオーバーホールに挑戦することにした。

フロントサスはサンツアーのXCRである。

サンツアーのホームページで「摩耗したスリーブの交換方法〜ダストシール圧入タイプ」動画を発見、おそらくこのタイプだと想像。

次に、パーツリストを見つけるもXCRのパーツリストは見つからず、同じような年式とグレードのもので当たりをつけて、ライトウェイに問い合わせするも、「文章だけですと現状がよく分らない事もあるので、最寄りの販売店様に御持込みください」とすげない回答。このような回答だと誰でもできますよね。

部品が正確にXCRのものか確定できないまま目黒通りのサイクル・ショップで部品を注文した。

部品代金は全部で1200円。
3週間ぐらいでやっと手に入れた。

本日だれもいない会社でジャイアントを逆さまにして、フロントサスの底のネジを外してオーバーホールに着手。

動画と同じようにして、長いボルトを利用してスリーブを引き抜こうにもスリーブがどうしても抜けない。

そこでスリーブの隙間に細いマイナスドライバーを2、3本挿し込んで強引に取り外すとパキンと言う音がしてプラスチックのロックの爪が折れ飛んでなんとか外れた。

動画を参考にしながら新しいスリーブを入れて、動画と同じように爪がぱちんとスリットに入るのを確認。

もう1本のスリーブを入れようと、爪の部分が入るスリットをよくみると、スリットの溝が中央部は深く両端の部分は浅くなるように斬り込んである。

ということはスリーブをどちらかの方向にひねってから引っ張れば、爪が浮き上がって引き抜けるのではないかと思い、パチンとはめてから右に回して引き抜いてみると。

スリーブは、手で簡単に抜けた!

あの動画は一体何なんだ!完全に間違っとる。

ここまで出来たところで新旧の部品が同じかをチェック、スリーブとダストシールは同じものだったが、サスペンションのカバーブーツは新しく購入したものは、微妙にサイズが大きくて使えない。

まあ古いカバーブーツもそう痛んでいないので、そのまま使うことにした。

新しいのはゴミ箱行きである。もう少し輸入代理店が親切だったらとちょっと残念。

グリースをたっぷり付けて組み上げ、余分なグリースはウエスで拭きとって、試乗してみる。

試乗の結果はさすが、苦労したかいがあって、バネ・オンリーの感覚はなくなり、ハンドルを引いたときの伸びは殆ど無くなって前輪がすぐに上がるようになった。

前輪を段差にわざとぶつけて乗りあげても手にショックは感じられない。

「チャレンジしてみるものだわい」とちょっと気分がいい。
MTB マウンテンバイク : comments (x) : trackback (x)
プチ発電、マイクロ発電、ミニ発電のススメ
原発の代替エネルギーの模索が始まると思いますが、風力、太陽光、太陽熱、地熱に続いて数百ワット〜数百キロワットのマイクロ発電やミニ発電が見直されて良いと思います。
特に農業用水や小川でのミニ水力発電や、太陽光の発電がもっと普及しても良いと思います。

トランスや直流を交流に変えるインバーターは、小型になればなるほど電力あたりの単価が安くなっています。

同じごとが発電システムそのものに付いても言えると思います。

電気製品は需要があって大量生産されると、コストが加速度的に安くなります。
電気を原発などの極少数の発電所で賄う時代から、膨大な数の発電システムで分散して賄う時代が来ると予想されます。
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幼児ポルノ天国ニッポン
vimax>6/20
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